アクセサリーと腕時計の色はどう合わせる? AWAZUのケース・文字盤・針から選ぶ一本
『いつもの指輪はシルバーだけれど、気になる腕時計はゴールド。色をそろえた方がいいのかな?』。時計を選ぶとき、そんなところで迷うこともありますよね。色をそろえてまとまりを楽しむのも、違う色を合わせて時計の表情を楽しむのも、ひとつの選び方です。
JIOSのAWAZUには、シルバー・ゴールド・ピンクゴールドのケース色をご用意しています。今日は、アクセサリーと一緒に写った手元や、文字盤と針の接写を見ながら、ご自身が『着けてみたい』と思える配色の探し方をご紹介します。いつもの指輪やピアスを思い浮かべながら、ご覧くださいませ。
目次
1. 時計とアクセサリーは、同じ色でも違う色でも
2. シルバー・ゴールド・ピンクゴールドを比べる
3. 文字盤と針は、組み合わせた表情で
4. 革とメタル、服も含めた手元を見てみませんか
5. 気になる配色を、AWAZUのラインナップから
1. 時計とアクセサリーは、同じ色でも違う色でも
時計の色で迷ったら、まずは普段よく使うアクセサリーを一つ思い浮かべてみてください。毎日着ける指輪なのか、お出かけの日のピアスなのか。手持ちの物を全部同じ色にそろえることより、その一つと時計をどう組み合わせたいかを考えると、候補を比べやすくなります。
例えば、銀色の指輪とシルバーの時計なら、近い色を手元に続ける楽しみがあります。一方、銀色の指輪にゴールドの時計を合わせて、時計の輪郭に目を向ける楽しみ方も。どちらが正しいというより、見たときに心地よい方、使う場面を思い浮かべやすい方を探していただけたら嬉しいです。

こちらの着用写真では、銀色の指輪と、ゴールド色のケースのAWAZUを合わせています。文字盤と革ベルトは黒。指輪と時計の金属色を変えながら、時計の中では黒をつないだ一例です。『色を混ぜるとどう見えるのだろう』と思われたら、まずこの手元全体の雰囲気を見てみてください。
写真を見るときは、指輪のすぐ近くだけでなく、カップを持つ手まで少し視線を広げるのもおすすめです。時計だけを大きく見ると強く感じた色も、手元の一部として見ると印象が変わることがあります。逆に、離れて見てもその時計の色が好きなら、選ぶ理由の一つになりそうですね。
ピアスと合わせて考えるときには、手元だけの写真とは少し見方を変えて、顔から腕までの装いを想像してみましょう。指輪は時計の近くに、ピアスは離れた場所にあります。同じ銀色のアクセサリーでも、どこで色が見えるかによって、ご自身がそろえたい範囲は変わるかもしれません。よく使う物が指輪なのかピアスなのかを一つ決めると、時計を見るときの基準も具体的になります。
小物の色を拾うか、時計で変化をつけるか
同じ色でまとめたい日は、ケースの色を指輪やピアスに近づける。少し変化を楽しみたい日は、気になる時計を中心に考える。そんな二通りを並べてみませんか。アクセサリーをたくさん着ける必要はありません。お手持ちの小物を横に置き、時計の写真と眺めるだけでも、ご自身の好みを考える手掛かりになります。
2. シルバー・ゴールド・ピンクゴールドを比べる
AWAZUのケース色を比べるときは、文字盤と針が同じ組み合わせから見てみるのもひとつです。シルバー文字盤に青針を合わせたAWAZUには、シルバーケースとゴールドケースのステンレスベルト仕様があります。文字盤はそのままに外側の色が変わると、ご自身にはどちらがしっくりくるでしょうか。

写真はシルバー文字盤・青針に、シルバーのケースとステンレスベルトを合わせた一本です。時計の外側を近い色でまとめて、青い針を見てみたい方は、こちらから比べてみてください。普段の銀色の小物を思い浮かべたときにも、色のつながりを想像しやすい候補ではないでしょうか。
同じシルバー文字盤・青針でも、ケースとベルトがゴールドになると、文字盤を囲む色が変わります。バッグの留め具やピアスに金色がある方は、その小さな部分と時計がつながる様子を想像してみるのも楽しそうです。小物と全部そろえなくても、一か所に共通の色を見つけるところから考えられます。
あたたかい色を手元に取り入れたい方には、ピンクゴールドのケースもございます。今回ご紹介するのは、ビワマスサーモンの文字盤に青針を合わせたステンレスベルト仕様。ケースと文字盤の両方に色があるため、シルバー文字盤の二本とは違う楽しみ方ができます。色名を読んで決める前に、次の正面写真で全体を見てみてください。

写真はビワマスサーモン×青針、ピンクゴールドケースのAWAZUです。文字盤だけを好きと感じるのか、ケースまで含めた色のまとまりに惹かれるのか。少し分けて見ていただくと、候補に残したい理由も見つかります。なお、ここでのゴールド・ピンクゴールドは色の名称です。今回ご紹介する三本は、ケースとベルトに316Lステンレススチールを使っています。
三色を一度に比べて迷うときは、まずシルバー文字盤・青針の二本を並べ、ケース色の好みを見てみましょう。そのあとでサーモン色の文字盤を加えると、外側の色に惹かれたのか、文字盤の色に惹かれたのかを分けて考えられます。比較する写真を少なくすることも、選ぶ時間を楽しむ小さな工夫です。
3. 文字盤と針は、組み合わせた表情で
ケースの次は、時計の顔になる部分をゆっくり見てみましょう。AWAZUの文字盤にはギョーシエ模様があり、ローマ数字とバーインデックスを組み合わせています。大きく写した写真では、文字盤中央の模様や目盛りの立体感にも目を向けていただけます。色だけでなく、細かな表情を眺める時間も楽しんでみませんか。
先ほどの二枚にある青針は、文字盤の上に小さな青を添える組み合わせです。同じ青針でも、シルバー文字盤の上で見る場合と、サーモン色の上で見る場合では、周囲の色が違います。『青い針が好き』から一歩進めて、どちらの文字盤と組み合わさった表情が好きかを見てみてください。

こちらの接写は、シルバー文字盤にピンクゴールド色の針とケース、赤茶の革ベルトを合わせた別仕様のAWAZUです。青針のステンレスベルト仕様とは異なります。明るい文字盤の上で針の色がどう見えるか、ケースの色とどのようにつながるかを比べる参考にしていただけます。
好きな表情と、時刻を読むときの見え方
見比べる際には、最初に文字盤全体を見て、そのあと時針と分針を目で追ってみましょう。模様や目盛りの雰囲気を楽しみたいのか、針の色に惹かれるのか。目が向く場所を確かめると、『なんとなく好き』という気持ちを、少し具体的に伝えられるようになります。
時刻の読み取りやすさの感じ方も、人によって異なります。青針なら誰にでも見やすい、同じ色の針なら必ず読みづらい、と一つに決めず、ご自身の目で完成した時計の写真をご覧ください。接写で模様を楽しんだあと、全体写真へ戻ってみると、日常で目にする一本としても考えやすくなります。
気になる組み合わせが見つかったら、掲載商品ごとの写真でケース・文字盤・針を確かめてみてください。『この文字盤と、この針を合わせたい』というご希望がありましたら、お気軽にご相談くださいませ。ご希望の配色でご購入いただける商品があるか、一緒に確認いたします。
4. 革とメタル、服も含めた手元を見てみませんか
同じケース色が気になっていても、ベルトまで同じ金属色が続く時計と、革の色が入る時計では、手元に見える色の範囲が違います。最初のカフェの写真なら、金色は主にケースの周囲にあり、腕へ続く部分は黒い革です。ステンレスベルトなら、ケースの色を腕の方までつなぐ見方ができます。
ここで見たいのは、革とメタルのどちらが優れているかより、どこまで時計の色を楽しみたいか。ケースの輪郭を小さなアクセントにしたいのか、ベルトも含めて存在感を楽しみたいのか。文字盤だけの接写から少し離れて、腕に着けた写真で比べると、違いをつかみやすくなります。

こちらは緑系のトップスと灰色のボトムスに、ゴールド色のケースとステンレスベルトを合わせた着用例です。明るい文字盤に、針もゴールド色を合わせています。今回価格をご案内するゴールドケースの青針仕様とは別の組み合わせですので、服も含めた色の見え方の参考としてご覧ください。
いつもの服で考えるなら、まず一着だけ思い浮かべてみませんか。例えば、仕事の日によく着るシャツの袖口から、どのくらい時計の色を見せたいか。次に休日のニットや好きなトップスを思い浮かべて、時計を同じ雰囲気でなじませたいか、小さな変化にしたいかを考えてみる。二つの場面があれば、ご自身が何を大切にしたいかも見えてきそうです。
ベルトの違いを楽しみたい方には、替えベルトを購入して、気分やTPOに合わせて使い分ける楽しみ方もご案内しています。気になる時計が決まってから、そのモデルに合うベルトを確認する順番でも大丈夫です。最初の一本で全ての装いを決めようとせず、まず着けてみたい姿を見つけていただけたらと思います。
5. 気になる配色を、AWAZUのラインナップから
ここまでの写真から、どの部分が気になったでしょうか。銀色でまとまった手元、あたたかい色の文字盤、文字盤に映る青い針。ケース・文字盤・針の全てを一度に決めなくても、惹かれた一か所から掲載商品を見比べてみてください。購入候補として、今回の三本をまとめてご案内します。
シルバー文字盤×青針、シルバーケース・ステンレスベルト(シルバー):38,500円(税込)。
シルバー文字盤×青針、ゴールドケース・ステンレスベルト(ゴールド):38,500円(税込)。
ビワマスサーモン文字盤×青針、ピンクゴールドケース・ステンレスベルト(ピンクゴールド):38,500円(税込)。
AWAZUの開始価格は33,000円〜ですが、お選びいただく仕様によって価格が変わります。上の三本は、いずれもステンレスベルト仕様で38,500円(税込)です。途中の革ベルトの着用写真は配色の参考例ですので、購入する一本の仕様と価格は、商品ごとのページでご確認ください。
この三仕様のケースは約28×28×11mm(ラグ・リューズを除く)、腕周りは約13.5〜19.5cmです。日本製CITIZEN MIYOTA 6T27を搭載した自動巻き腕時計で、色を選ぶ楽しみに加え、機械式の時計と過ごす楽しみもございます。最後に寸法も確かめて、手元で使う一本として思い浮かべてみてください。
気になる写真のスクリーンショットが一枚あれば、『このケースの色が好き』『文字盤はこちらで迷っています』と、普段の言葉でお伝えいただいて大丈夫です。好みにぴったりの言葉がまだ見つからなくても、お気軽にご相談ください。写真を見ながら選ぶ時間も、これから着ける一本への愛着につながれば嬉しく思います。
色と着用例をまとめてご覧になる方は、AWAZUの色とラインナップを見るからどうぞ。ご自身のいつもの装いに、どの一本を合わせてみたいか。ゆっくり比べてみてくださいませ。
※執筆日時点の情報です。料金・仕様・予約条件などの最新情報は、各ページでご確認ください。



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